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2008年06月29日

JHS08S

ジャンピングホースショー2008春。

前日は仕事で練習できなかったし、生憎の雨だし、何より開始時間が知らされてないし!(>_<)
で少々テンション下がる思いだが、朝9時に乗馬クラブへ行った。

わー、白キュロット&上ランの方々が沢山いらっしゃる。雨の中ご苦労様です。
自分は普段どおりの格好でした。前日に洗濯したら案の定乾かなかったので。
もっと早めに準備しとけよっ >自分。
「今日、出るんだよね?」と方々から突っ込まれました。

さて、そんなヤル気ゼロ状態で、どうでしょう。

今回も、やっぱりミロンガ号で出走する事になってしまった。
先週(下記事)のリベンジ機会が早くも訪れた…。

今回も似たようなコースだけど、若干の変更あり。
コレ↓が今回のコース見取り図(90cm飛越)
JHS08春サーキットコース.jpg

前回は(2)と(5)が合体していたが、今回は2つに分けられた。
(4)〜(5)の繋がりは楽になったが斜めなので(4)へ真っ直ぐ狙うのが少し難しい。
(7)〜(8)も要注意ポイント。最後は斜めに曲げるので思い切って(7)を斜めに飛ぶつもりで☆の所で曲がった方が良いかも。
あとは…前回してやられた(1)〜(2)を個人的に気を付けよう。

前走者は(4)で落下があったけど、無事に完走。良かった良かった。
同じ馬仲間として助言も頂き、いざ出番。相変わらず重いので強めの扶助で行く。
やっぱり(1)〜(2)の隅角で失速するが、えぃやと向かわせる。何とか跳んでくれた!
気を良くしたのか、度々フラつくものの、何とか前進気勢を保ってくれた。
結果、(2)で逃げられなかったが1反抗とカウントされて、減点-4。
…厳しいなぁ。個人的には逃げられずに抑え込めたので良しとする。

他の競技を挟んで…最後は「チーム対抗戦」
乗馬学校のB班とA班の対抗(?)試合という名目だが、人数の関係で他のメンバーも参戦。
コースは決まっておらず、1分間で障害をより多く跳んだ方が勝ちと云うゲーム。
障害の高さによって得点も異なり、特に真ん中のジョーカーは難度高いので200点と高得点だが落下反抗があると-200点!
他の障害は減点無し。ただし落下すると0点、以後も得点無し。
障害配置は次のとおり(得点数は記憶あいまい)
JHS08春チーム対抗戦.jpg

図中のように、オレンジまたはブルーのようにぐるぐる回れば効率良く点数を稼げる。
ブルーの方が、より高得点だがジョーカーが狙い難くなる。
オレンジの場合は、右手前の方が障害間が広いのでジョーカーに攻め易い。
よって、先ず右手前でオレンジのラインに乗り、30点から1周。行けそうならジョーカーを狙い、ダメならブルーに切り替えて手堅く稼ぐ作戦が理想的!

ところが他の方の走行を見ていると、1分間が予想以上に短く、早くてもオレンジ2周+αで時間切れている。
しかも上手な方でもジョーカー失敗してしまった!
急遽、作戦変更。他に習って先ず左手前でオレンジ1周。後はブルーを回る事にして、ジョーカーを捨てる事に。
騎乗がミーテ号だから止む無しであろう。

出番になっても、ダダこねて中々出ようとしないミーテ君。
学校の指導員に引張ってもらってスタート地点へ。
その合間に一言。「狙ってくれるよな、待ってるから。
えっ、何ソレ。今さら作戦を元に戻さんよ? と左手前でスタート。
そのままオレンジ1周、ブルー1周した所で声がかかる。
見たらジョーカーの前でオイデオイデしてるではないか!?
時間も押しているが、これはもう行かねばなるまい。失敗する事を想定して70点だけは取っておいて、急カーブ→ジョーカーへ。
残念ながらココで時間切れ〜。やっぱり跳んでくれなかったけど時間切れなので減点は勘弁してもらった。

お陰でかなり得点を稼いだと思うが、どうなのかな?
最後、残り1名ずつの段階で総合得点発表。なんと10点差の大接戦!
勝敗の行方は若きエースに託された。女のタイマン勝負である。がぜん盛り上がるギャラリー。
両者かなり健闘したが…やはりA班の実力か、残念ながら負けてしまいました。
でも観ている方々にも楽しんでもらえたようだし、悔い無し!
存分に楽しめましたとさ。

…でも、1度は楯が欲しいなぁ(←各競技の上位者が貰える景品)

posted by 新(SIN) at 22:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 乗馬
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