生涯初、海外で歳を喰ってしまった。
泊まってるホテルでは、誕生日を迎えた人の部屋に
ケーキを用意してくれるらしい。それも丸い奴で。
ショートケーキで無く、切ってない状態と云う意味である!
その日の朝は、恒例の黙祷。
11年前の誕生日、阪神大震災が発生してからの習慣にしている。
普段は適当な時間だけど、今回は時差の関係で余裕を持って、挑めた。(^_^;ゞ
いつもどおり出勤して、翌日の会議の準備やら実験をやってたら…
あっ! すっかり忘れてた。会社を出る前に日が変わっていた。
今までで最も切ない誕生日かも…。
しかも、ホテルに戻ってもケーキなんて影も形も無し。
とは云え、僕も帰る直前まで忘れてたし、催促するのもアレだし。そこは大人な俺なので
許してやる事にした。こんなん書いてる時点で、充分ガキだけど。
今回は、誕生日が僕より1日だけ遅い後輩も、同じく出張に来ていた。
彼も同じホテルに宿泊していたので、同じくケーキを楽しみにしつつ
夜11時くらいと遅くにホテルに戻った。
すると、部屋の前で大慌てで準備していたらしい…。
やっつけ仕事かぃな、と突っ込みたい所だが、そんな上等な中国語など喋れず。
黙ってありがたく頂戴仕るしか無いのだった。
そんな訳で(?)迎えた、24年目。今年も良い年でありますように…。


中国でも意外とオツなことをやってるくれるのですね(たとえやっつけでも)
異国で誕生日を迎えるというなかなかない一年が、ネタ満載な一年でありますように。
ちなみにgoogle翻訳によるとやっつけ仕事は「二流打瓜工作」らしいです。ホントかどうかわからないけど。しかもなんて読むのだ?
出だしからこんな感じなのでまず間違い無いでしょう(?)