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2006年04月05日

うまつり その2:午前の部

その前に、ちょっと小ネタ。
本日4/5は、暦では「清明」と呼ばれる、24節気の一つ。
花が咲き、野山が明るく清らかな頃。
この前日は「完食」と言い、火気を用いない冷たい物を食べる習慣があったそうな。
(参考:清明 by 今日は何の日〜毎日が記念日〜)

と思ったら昨日、一通のメールが。
4/4は、女の節句(3/3)と男の節句(5/5)の間なので、おかまの日です。
えーっ! 調べてみたら、本当にそうみたい。なんて、博学な。
(参考:4月4日 by 今日は何の日〜毎日が記念日〜)

今日あたり、トレビアでやってたら爆笑してしまうかも。最近見てないけど。
そんな素敵な友人の下らない(失礼)豆知識はさておき、本編へ続く。

乗馬祭、当日。
早朝4時ごろに目が覚める。目覚ましより1時間近く早く起きてしまった。
最悪の場合を想定して、新品白キュロット履いたまま寝てたのに (^_^;)
二度寝は危険だし、未だ頭はボーっとしているので(朝弱いので)ゆっくりと
支度して、いざ出発。駅で友達を拾って、朝7時過ぎに到着した。
プレジデント一番手K旦那の準備も手伝って、出番の早い方々の二課目演技を
じっくり拝見。三課目に出る友達もいたのだが、違う馬場だし、そんな余裕も無かったので見れず。

いよいよK旦那の出番。同じ馬で出る皆、3人揃って固唾を呑んで見守る。
ところがプレジは、審査員席に近づこうとしない。皆の熱い目線か、カメラを気にしたらしく
いきなり嫌々しはじめた。非常に敏感でビビリ屋さんのプレジが、恐れていた事態に。
それでも何とか動かして、一通り経路を回って終了。K旦那は練習の成果を出せず
がっかりした表情で帰ってくる。今日のプレジはやばいかも。皆、重ーいムードに。どーする?俺!

次のプレジデント2番手は、既に馬場馬術2級を持つ上手な方。
馬場レッスンを良く担当する先生に相談したり、とりあえずカメラマンさんに遠慮願って
離れていただき、(検定では無いので)ネックも付けて、いざ出場。
入場は少し怪しかったものの、巧みな誘導もあり、すっかり落ち着きを取り戻したプレジは
見違えるような良い動きをしていた。

これはイケるかも!帰ってきた2番手さんと先生のアドバイスを思い出し、次は僕の出番。
・鞭代わりに20cmほどの枝棒『幸運の木』を、待機馬場で見せておく。でもイケイケにならない程度に。
 検定なので本馬場までは持って行けない。入場直前にこっそり落とし捨てる事。
・図形は多少無視しても良いから、無理そうなら審査員席には近づかない。
・右手前駈歩の発進は、早めに出てしまっても良いから、スムーズな移行を。
 (ポイント過ぎてからよりも、早めの方が未だましらしい)
・右手前は反対駈歩も出やすいので注意。
・やはりカメラマン撤収は効果大(笑)

で、僕のときはどうだったか?は、…緊張のあまり、ほとんど覚えておらず。
右手前駈歩も手前が合ってたか、後で友達に聞く始末。しっかり内方姿勢を取ったので多分大丈夫だろうとは思ったが。
でも馬の状態は(上手な方のすぐ後の順番だったので?)非常に良かった。今まででベストかも知れない。
かなり落ち着いていた。馬のほうが経路を覚えてしまい、早歩・駈歩の移行がポイントからずれて
早めにでてしまうなど落ち度はあったが、まぁ何とかなったかなと云う感じであった。

最後4番手のときも、プレジは落ち着いた動きだった。
ちょっと馬頭が高くなってたのと、やはり移行が早めになってしまうのが気になったが
多分、僕も同じようなもんだったであろうと思われる。
最初はどうなる事やらと思ったけど、何とかなってくれて良かった。

昼頃に筆記試験を受けてしばらくしたら、もう得点表が張り出されていた。
なんと主審82点、副審81点、合計163点(47.9%)で、22位(/48騎中)!
意外に高得点。153点以上が合格ライン(45%)らしいので、どうやら受かっちゃいました!
プレジ1番手のK旦那も、46%でギリギリ合格。2番手のMさんは何と3位!
これはもう、お馬様のお陰でしょう? さすが社長!ヤルときゃやるぜ。

他の馬で出場してた友人も受かってたらしい。適当で申し訳ない。
本当に、他人を見てる余裕が無かったので良く分からんが、馬場2級はかなりの人数が受かっていた。
良かった良かった。後でじっくりビデオ検証したいものだ。
その代わりに(?)次からルール改正される3課目(馬場1級)の方は、正直、駆け込み受験の人も
多いせいか、受験者数の割にかなり少なかった。厳しいなぁ。

さて一安心したら睡魔に襲われたが、僕には未だチーム対抗が残っていた…。

<次へ続く>
posted by 新(SIN) at 20:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 乗馬
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