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2005年03月25日

ジムカーナ大会 その3

引き続き、軽障害の紹介を。

(2)スラローム
バイク乗る人とかスキー競技やる人なら、すぐ分かると思いますが。
要するにぐねぐね曲がって走る訳です。

コーンが約5m間隔(馬の駆歩の一歩は約3m)で縦に並んでいる所を、左右にくぐり抜けるように走らなければならないので
飛ばしすぎたり、無理に曲がろうとすると、カーブ弧が大きくなってしまい、タイムロスになるし、見た目にも良くない。
つまり、スピードクラスもハンタークラスも、馬への指示を小さく細かく与えて、速度も抑え気味で走るのが理想。
難易度(5段階):☆☆☆
俺の出走馬は、扶助、特に脚に対して反応が良く、体も小さくて小回りがきくので、スラロームは超得意。
逆に、体の大きい馬はその一歩もでかくて小回りがきかないので、こういうのは苦手だったりする。
コーンをなぎ倒しながら、走ってた猛者もいたけど…。

 ジムカーナ大会 『その2』←→『その4』
posted by 新(SIN) at 22:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 乗馬
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