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2005年03月29日

ジムカーナ大会 その5

まだ引っ張ります。コレで最後…たぶん。

軽障害は、今まで紹介した巻き乗り含め4つで全てです。
でも、実は、それ以外にも落とし穴があるんです。
…と言っても本当に穴が掘ってある事はありません。当たり前か、馬がケガしちゃうし。

先ず、各障害の間隔。基本的に少ないほど厳しいコースになります。
柵の間を通過 → 横木通過 の場合、真っ直ぐ走るだけなので簡単ですが
巻き乗り → 横木通過 の場合、方向が定まりにくいので、間隔が無いと横木の真ん中を通過し難くなります。

次に、各障害の繋がり方。
その4」で紹介したとおり、急なカーブで曲がるコースになっていると難しいです。
先ほどの例とは逆に、柵の間を通過 →(急カーブ)→ 横木通過 の場合、真ん中を狙い難いので難しくなります。

次に、カーブ方向の統一性。
コース全体で、カーブ方向がどちらかに統一してあると、かなり楽になります。
馬は4本脚なので、左回りと右回りで走り方(乗り方)が、厳密に云うと違います。
左カーブ→右カーブ→左カーブ…と続くと、常に切り替えする必要があるので、馬も人もやり難いです。

最後に、回転方向。
馬にも因りますがどちらかと云えば、左カーブより右カーブの方が難しいです。
競馬のトラック同様に、左回りで調教・練習する機会が多いせいか、左回りの方が得意な馬が多い為です。

…と、こんな所でしょう。
そろそろ次回は、本番でどうなっちゃったのか、報告しようと思います。お楽しみに(?)

 ジムカーナ大会 『その4』←→『本番!』
posted by 新(SIN) at 20:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 乗馬
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