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2006年11月24日

JHS

勤労感謝の日。ハタラク○○に労う事もなく、JHSに出場してきた。
全日本乗馬選手権(Japan Horse rideng championShip)。

…大嘘。Jumping Horse Show =クラブ内で行う障害競技である。馬の運動会?
以前は乗馬祭と云う名前だったが、馬場と障害を別々の日にやるようになり
名前も変更された。

僕が出場したのは、L級Aクラス・L級Bクラス。

申し込み時は、L級A=90cm以内、L級B=60cm以内 のコース障害と聞いていたが
当日になってビックリ。L-Bに80cmもあるやんけ!
L-Aは予想通りの90cm以内だけど、初参加なので何れにしてもドキドキモノ。

先ずは、ビキナーズジャンプ(全てクロスバー)。
友達が出てたんだけど、無難に周ってこれたみたいです。(短ぃ)
一瞬しか見れんかった。すまぬ。

続いて、L-B。最初の出番である。
出走順が、頭から3番目で、同じ馬に乗るのは一人目。責任重大。
何故なら、一人目がコケると、同じ馬で次に乗った時に修正するのは困難なので
調子を悪くしなさそうな、上手な方から順に乗せると思うのだが。コレ如何に?
まぁ良い、見ておれ俺の走りを。でも失敗したら目をつぶってね、頼むから。
と云う複雑な気分で走り出す。

スタート前は、速過ぎる感じがしたので、手綱を詰めておいて。
L-Bは規定タイムなので、スタート時に一応ストップウォッチを開けておく。
後は無難に安全コースを周ってくる。4−5間は歩数を数え忘れたけど7歩?と多めに
入ってしまった気がする。でも残る5−6間も6−7間も、僕にはコース取りが少し
厳しめなので安杯に。最後のストレートの7−8間だけ出して3歩で跳ばす。
時計を見るのを忘れてたが、結構良いんじゃない?と思ったら、2分弱オーバー。
後に続く方々も規定時間オーバーが続出し、結果4位!
まぁ満足な結果に繋がった。この時の手応えで調子に乗ってしまったんだ…。

続く、L-A。初の90cmクラス。
既に実質80cmコースを周っているせいか、90cmが低く感じた。
こちらも同じく、出走順3番&騎乗馬一人目。「責任感」より「見てオレ感」が勝ってたと思う。
指導員による先通しは、ゆっくり&安全遠回りコースだったにも関わらず
初の90cmと云う状況を忘れ、無謀にもショートカットを試みる。
狙うは3−4間。5−6間は、行けそうなら行く予定で。
走る前に、慎重に手綱を詰めて、Go!

しかし3−4間を意識し過ぎた。第2障害跳んでる時も、次でなく第4障害を見る始末。
スピードに乗ってるから早めに曲がろう…とするも、2−3間をショートカットする
ようなコース取りになってしまう。第3はオクサー&ダブルだが、行けるか?
悩んでも仕方ないので、行ってしまえJJ号!
(JJの声)「嫌だよ、ぷぃ。 」やはり無惨にもソッポ向かれてしまった…。
ここで早くも痛恨の2反抗。あぁもう、とにかく完走を目指そう。
60cmの時よりスピードは出ている分だけ、慎重に誘導するつもりが…。
6−7間は大きめに曲がろう → 少し左に膨らませてから右カーブ → 左手綱を開く
→ 左に曲がろうとする!(やりすぎた!)
一旦スピードを落として修正するも間に合わず、3つ目の反抗、失権になってしまった。
物凄く後悔 & 同じ馬に乗られる方々に今更懺悔。
そこは流石に、騎乗馬2人目の方は僕と同じ所では失敗しなかったし(最後にバランス崩されたが…)
最後の方は見事に完走されて入賞。ホッと一安心。

以後は、僕は出なかったが、M級(110cm以下、障害2級相当)とほぼ全てメーターの障害1級を観戦。
M級は、減点者が目立つなか、友達が無難にノーミスで帰ってきて見事2位!
1位を奪った方は、他のクレイン所属の人だった。正直悔しいが抜群に上手かった。
この方、次の障害1級にも挑戦されていた!
わざわざ遠くから出場された方の騎乗を、クラブの皆で固唾を呑んで見守る。
結果は、1反抗2落下の減点-12で惜しくも合格にはならなかったが、最後は拍手喝采であった。
クラブのこういう雰囲気が良いと思う。ちょっと感動的。

さておき自分は…、練習のときのJJの手応えからすれば、結果は上出来だが
後から「あーすれば良かった」と思う点が 今回ほど多いのは、初めて。
初挑戦の緊張も忘れる位だったので、もっと色々と出来たハズだし、やるべき事も沢山あった。
思い出すだけでホンマ悔しい。次にリベンジ…出来るかなぁ?
posted by 新(SIN) at 22:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 乗馬
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