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2005年06月02日

九十九里外乗 その2

さて前回は、現場到着〜騎乗まででしたが(文章の長さの割に内容短か過ぎ)
今回はいよいよ九十九里浜に出発!

いちおう旅立つ前に受けた注意は「縦列を守ること、特に横並びにならないこと」
乗馬クラブの馬もそうだけど、競走馬出身がほとんどだから、昔の血が騒いじゃうんだろうね。
…それは、それで面白そうだけど、今回はおとなしく従う事にした。
この時期は、海にはサーファーしか居ないので、人気が少ない。
たまに犬を散歩してるおじさんや、潮干狩り?の家族連れもちらほら。

そんな中を、先ずは早歩。
ガイドさんの声は後ろの僕まで聞こえなかったので、伝言ゲーム状態。
えーっ、何ぃ?とか言ってるうちに馬は勝手に反応してた。賢いねぇ。

この時はみんな余裕があるらしく、乗りながらカメラ撮りながら
のんびりモードだった。
しばらく早歩、常歩を繰り返したら、準備運動完了!
「次は駈歩でーす」ついに来たキタ!
聞いてなかった僕は、早歩のつもりが駈歩だったので、少し出遅れる。
でも軽い脚の指示で駈歩がでるから楽チン♪
やっぱ一番後ろは楽で良いなぁ。前の馬に合わせて勝手に動いてくれるし。

Mさんのトニー?が少し暴走気味。そこは流石に抑えていた。
後で聞いたら、前の馬の尻に頭がくっつきそうなくらいヤル気まんまんの馬だったらしい。

途中で休憩。少し止まって写真撮ろうとしたら、T氏のライスがずるずるバック。
Fさんのルディにぶつかる…危ない、蹴るかも?!
と思ったら、ルディは全く気にした様子も無く、ケロッとしていた。
落ち着いてるというか賢い子だ。乗馬クラブの子だったら、多分…。

再び駈歩。往路最後の駈歩は長〜く走った。
いちおう全員4級ライセンス(一部は3級!)持ってるので、本当にノンストップ!
その間、サーファーの兄ちゃんやら、近所のおじさん、謎の水着ギャル集団、犬(?)に
手を振ったりしながら楽しんでた。
しんがりの僕は、コッソリと他のみんなより波打ち際に近い所をわざと通ったり
犬に追いかけられたり競争?したりして遊んでた。
犬なら併走しても平気なんだね。全然相手にしないし、おとなしい。
…この時ランボー(乱暴?)の割に、良い子だと思ってたんだけどなぁ。

折り返し地点に到着。特に目印は無いけど、本当に人がいなくて、良い感じの場所で
ガイドさんに全員並んだ写真を撮ってもらう。
ちょっとFさんのルディ?がぐずったけど、無事に撮影できたので、さて帰りましょう
と云う事に。振り返ったら、元の場所が見えん!っていうくらい遠い所まで来てた。

馬には帰巣本能があり、要するに早くお家に帰りたいのだ。
その為、帰りはスピードが出易い事は知っていた。ここからが、その復路である。
〜まだ続く。
posted by 新(SIN) at 22:38 | Comment(2) | TrackBack(0) | 乗馬(外乗など)
この記事へのコメント
こんちわぁ 新(SIN)さん
あーめっちゃ楽しそうだ、羨ましぃ。
(≧∀≦)ノ

おれはお金持ちになったら乗馬もできる馬主になりたいな。
金沢までは遠いけど
近くに馬がいるとこがあるんで今度行ってみようと思ってます。
Posted by こーた(tunante0) at 2005年06月05日 18:31
返事大変遅くなってすんませんっ

馬に乗るだけでなく、飼っちゃいますか!
確かに憧れっすねぇ〜。
その馬で大会に出ちゃったり、或いはもっと高く
ターフで走らせちゃったりして。

まぁ僕には夢のまたユメですが…。
Posted by 新(SIN) at 2005年06月09日 06:55
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