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2007年07月08日

常夏の島へ その2:出国?

6/28(木)。長い一日になった…。
前日夜中から準備に追われて、あまり寝ないまま会社へ。
お昼までに引き継ぎを終わらせなければならない。後輩に全てを託し、午後2時頃に会社を出る。
こんな大慌てで間に合うのか?!

旅の準備を確認しつつ、少し寝てから新宿へ。
ギリギリ成田エクスプレスに間に合ったが、一人足りない! ちょうど乗り遅れたらしい。
乗り継ぎで上手く行けば東京駅で間に合うかなぁと話していた時に話題に挙がったので
ふと思い出してしまった。あれ? パスポート持ってきてたっけ? (汗)
入念に準備した割には、肝心な物だけ忘れてた。遅れてきた友達を笑える立場じゃないし。

とりあえず急いで取りに戻る事にした!
東京駅から新宿を越えるまでの間に、大家さんに連絡して駅までパスポートを持ってきてもらう事に。
乗り換え検索してみると、それでも間に合いそうにない。そこからバトンリレーさせるように
同僚の友達に連絡してみるが平日定時直ぐに動ける奴が捕まらない。
ダメかも…と思った所で携帯がバッテリー切れ。最悪の状況。

一寸落ち着いた頃、電車は最寄り駅の到着を告げた。
改札まで出て、大家さんからパスポートを受け取る。いまさら仕方無いんだけど。
緊急用電池を買う(使えねぇんだ、またコレが)
とりあえず企画してくれた友達に連絡、翌日朝の便に変更できるか空港で聞いてもらう。
すると、ツアーで予約したのでJTBに直接、交渉する必要があるらしい、との事。
JTBに電話してみると、やはり今回のチケットを破棄して買い直す事になるらしい。
しかも当日、空港のカウンターに行って予約しに行けと云われる。
流石に初経験だったので、色々と聞いてたら気の毒に思われたのか、最終的にJTBのお姉さんが予約までしてくれた。
8時までのハズが9時半くらいまで残業してもらって感謝感謝。
欲を言えば、もう少し早めに行ってくれれば自分の部屋で寝て起きても間に合ったのになぁと
思いながら流石にソレは欲張り過ぎかもと下らない妄想をしつつ、日暮里という慣れない場所で仮眠。
今ごろ皆は…と思うとちょっぴり泣けてくる。

さて翌朝。成田空港に朝7時という驚異的な時間に着く。何度も来たが人生最速記録。
それでも歩いてる人は結構居るんだねぇ。時間を感じさせない不思議な空間だな、ココは。
JTBカウンターに直接向かい、電話とは別のお姉さんにチケット販売まで付き添ってもらった。
速攻で新しいチケットGET。礼を言って、電話のお姉さんにヨロシクと伝えると、オススメのうどん屋さんでやっと朝食。
8時になると混むと言われたので、速攻でイミグレに向かう。

その後は至ってスムーズ。
今年から始まった液体検査も大した事やらんかった(ビニール袋は大きめでも文句無しだった)し、
ゲートの場所も直ぐに行けたし、何より空いる時間帯だったので早く着き過ぎたくらい。

飛行機に乗り込んで昼食が出てくるまでは爆睡(笑) 起きてから隣が割腹の良さそうな老夫婦である事に気付く。
ひょんな事で仲良くなって、色々な話をして時間つぶし。
・旦那の仕事は自営業で機械工(自分も学生時代は機械工学科だった)
・夫婦揃って旅行好き、特に中国が面白かったらしい(仕事で何度も行ってる)
・お子さんが自分と同じ年くらい、後継ぎになるかは…?(僕も実家は自営業だが、継ぐ気無し)
他にも共通点というかシンクロする所が多くて、非常に痛快だった。
旅の目的は「スローライフ」らしい。海辺で本でも読みながらノンビリする…のが目標。
西洋人みたい。せわしない日本人には難しいかもだけど、このオジサマ達ならきっと優雅な旅になるだろう。お達者で!

グアム空港に到着。日本で入手できなかったレンタル電話を現地調達。やっとの思いで先発の友達らと合流。
一緒に来てた10歳の女の子に可愛く「おかえり〜」と言われた。思わず笑顔。
ここで露骨に凹んでたら折角の旅が台無し!と思いながら作り笑顔しようとしてたけど、救われた。

後で考えてみると、数日の海外旅行って初めて。僕の中で、4日程度の旅行なんて海外の内に入らないイメージだったらしい。
イヤイヤ、僕の事を良く知る友人からはオオモノ呼ばわりされてたけど、間にバカが入る事を改めて痛感したね。

さぁ、ここから遅れを取り戻すべく旅を楽しむぞ♪
posted by 新(SIN) at 08:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 乗馬(外乗など)
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