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2007年07月15日

常夏の島へ その3:島内散策

2日目は、はぐれメタル(=僕でっす!)に会うイベントがあるので
海に行く予定を変更して、ドライブしつつ色々と見る予定にしたらしい。
ホンマすんませんっ。
そんな旅の様子は↓↓

僕のトランクケースは、皆と一緒に先に着いてたので楽チン♪
部屋に手荷物を片付けて、皆さん一緒に出発!
名誉挽回(と個人的趣味?)のために自ら運転手を買って出る。こんな事もあろうかと機内で禁酒してたのだ。
初の右側走行♪が苦手なATかぁ。ドキドキしつつ…えーっとバックはRだっけ、前進はどれだ?って状態。
公道に出る前から既に少々戸惑う、右側走行とか以前の問題ではないか。
とは言え機械類の扱いには自信アリ!の俺様 ←自画自賛
お約束どおり、方向指示しようとワイパー作動(笑)したがコレも一回だけ。
後は何の問題も無く、安全運転をこなした。
「右折可」や信号機が分かり難くて、結局最後まで一寸慣れれなかったなぁ。
すこし車話から脱線するが、一度だけマクドのドライブスルーにも挑戦した。コーラ2個頼むだけで大変。
何回言わせるんだってくらいにコークを連発。エライ苦労してしまった。
先導してくれた友達が品物を受け取ってる時に、我々が注文してたらしく「意味分かんないわ」って
呟いてたと教えてくれた。…やはりもう少し英語の勉強が必要だなと痛感。

この日、先ず行った先は恋人岬。高台からの景色はキレイ♪
あの場所には哀しい逸話があるんやね、ご丁寧に日本語の説明もあるので、行ったら一読して欲しい所。
さておき女子は願掛けに余念が無い。隣に相手は居ないけど、とりあえず鐘は鳴らしてた。
すぐ横の石碑にはカップルの名前の入ったラベルが沢山貼ってある。
ココで結婚式やったのかな♪なんて。よーく見ると所々剥がれた後が…まさか! 現実は厳しいようだ。
現地の方に、ココは夕日がキレイ、6:30にまた来れば良いよ。と教えてもらう。
現在4:45。こんなにキレイな海だから何処に行っても良いんじゃないか?と云う訳で先を急ぐ(笑)

次はベアーズロックと呼ばれる、立ち上がった熊のような形の岩が見える海岸へ。
ちょうど満月も一緒に並んで見えてて幻想的な感じ。
ちょっと現実に戻って。地上では泳いでる(浸かってる?)子供や、釣りしてる人が。さっぱり釣れてなさそう。
レジャー化してない海は、現地の方々でノンビリしてて、画になる風景。

島の南端を折り返して、次は滝の見えるスポットに向かう。
どうやら途中で道を外し行き止まりへ。引き返す間に犬に追いかけ回される始末。
君のシマを荒らすつもりは無いんだよー(笑)
滝は諦めてウロウロしている間に日もすっかり暮れて、島の反対側に落ちる太陽を車中から眺める形に。
現地で初の日の入り。それまでは、やけに太陽が近く大きく感じてたが、沈む時はあっと云う間で
空がマゼンダ色に染まったと思ったら直ぐ、辺りが真っ暗になってしまった。
小さい島なので山の上から直ぐホテル街が見える。夜景もキレイなんて話してたら
僕ともう一人の野郎だけしか声が聞こえず、女子達はぐっすり静かになってた。
一方、先導車のほうは運転手以外は寝てたらしいので、それよりはマシか。

2日目は、こんなドライブ旅で終了。
島南部をぐるっと一周した事になるので、時間の割に色々と見れたんじゃないかな。
この後、長い夜が始まり、翌3日目はさらに忙しい一日になる…。
posted by 新(SIN) at 00:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 乗馬(外乗など)
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