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2007年07月19日

常夏の島へ その4:長い初めての夜

僕以外の先発組も夜中にホテルに着いてたので、これが初めての夜。
一寸ドキドキワクワク。
最初に書いときますけど、長い夜でした。んで文章も長くなってしまった…。

ホテルから案内の出てたドッグレースを観に行く事に。
$30で往復してもらえるらしい、楽々。帰りは最終レース終わってから迎えに来るのかな? まぁ何とかなるや。
着いたら既に第5レースまで終わってて、最終は第8レースなので3回しか見れないよ、との事。
ある程度は承知の上なので、入れてもらう。
犬たちをゲート(ほとんど檻)のような所にセットして…「兎スタート」。
なんじゃそりゃ?と思ったらコース内側を駆け抜ける、ラジコンぬいぐるみが!
ゲート横を通過したと思ったら、一斉にスタート。どうやら疑似兎を追いかける形でレースが行われるらしい。
あっと云う間に一周してきてゴール!
結局、単勝複勝で2回ほど的中させたがプラスにはならず。
まぁこんなモンでしょう。
連れの内、3連複みたいな難しい買い方をしてた勝負師がいたが、残念ながら$80近く(!)スル事に。
当たればデカい&結構惜しいトコまで行ってたのになぁ。

さて帰ろうとすると、タクシーの運ちゃんからオススメスポットを紹介してもらう。
何かと聞けば、実弾射撃場! おっ、と声を出すより早く若干10歳が反応。流石は若い。じゃあ行きましょうと云う事に。
拳銃、小銃、サブマシンガンからショットガンまで、色々と並んだショーケースを見てテンションちょいアゲ↑
僕や男性陣は悩んだ挙げ句、全部撃ちまくるコースを選択。
最初に44マグナム。リボルバー式なので自分で弾込め→撃鉄起こし→引き金を引く。
結構ずっしり重く、撃鉄も予想以上に固い。反動も割とあり、冴羽リョウが片手で撃ってるのが信じられん。
次に45口径の自動拳銃(多分コルト?)とベレッタM92。
ベレッタは米国警察や各国軍隊でも使用実績があり、また映画でも多数出てくるだけあって、扱いやすい
…ハズなんだけど、やはり僕には片手で撃てませーん。スライド機構を知ってても少々ビビってしまい狙いを定め難かったし。
はい次、デザートイーグル44MAG版。
ゲーム「バイオハザード」「メタルギアソリッド」でおなじみ、やたらと破壊力のある大型拳銃として映画にもよく登場する。
実際、50AE版は拳銃の中で最大・最強と言われている。
持ってみて銃身が長く重いので、かなりドキドキした。.44マグナム弾の反動は伊達じゃない!
ただ反動は凄いけど思ったより狙い易く、一番扱い易かったかも。勿論、両手で撃つ時の話でw
ここからさらに盛り上がってくる。いよいよショットガンの出番。
男性用と女性用と別々に用意してある準備の良さ。確かに分けておいて正解だと後から思った…。
男性用はレミントン?(米国パトカーに必ず積んである威圧感のある奴。西部警察の大門も何故か愛用、
日本でそんなモン持っちゃアカンやろ)
女性用のは分からんかった。後で調べたらモスバーグM590の銃身短め版っぽい。
流石は至近距離最凶の武器、一発で的が蜂の巣みたくなるっ。
最後にサブマシンガンのM16A4(A2だったかも?)。米軍制式ライフルでマトリックス等にも出てくる超有名機種。
フルオート(引き金を押し続けると弾が出続ける)と単発、バースト(押し続けても弾数限定)の
3種類の設定が選べる便利な奴。
昔、モデルガンで持ってる奴がいて借りた事があったが、所詮BB弾なので軽いし爽快な感じの癖に当たると意外に
かなり痛い。流石のCASIOタフ携帯でも直撃して画面にヒビを入れてたのを思い出させる。
実弾だと如何か? 今まで撃った中では最小の弾サイズだけあって、思ったより反動も小さめ。連射たのしー♪
予めバーストの3発に設定されており、ピ・ピ・ピュンって軽快な感じ。ただ最後まで自分が何処を狙ってんのか
全然分からんかった…。照準ずれてた?事にしておく。
長々と書いたが、最後に「オー、ヒトゴロシ、ネー」と有り難い?言葉を頂き、採点付き穴だらけの標的紙を片手に
るんるん帰った。あっ、そういえば、カラ薬莢を貰ってくるのを忘れてた…。

既に夜22時半過ぎ。遅い夕食を取るべく、ホテル近くのFRIDAYSへ。
日本にも同じ店があるらしい、メニューもほとんど日本語。しかしコレがそもそも罠だったに違いない。
油断して調子に乗って色々と頼んでたら、テーブルに乗りきらない皿の数々…。
しかも出てくる料理が全てアメリカンサイズ。ここが外国って事をまた忘れてた。
目の前には皿いっぱいの肉塊。ナイフも何やらサバイバルな感じ。コレでコレを食えと?
仕方が無いので、相当に頑張って、お肉は完食。それでも食い切れないので残りは包んでもらう事に。
もう見たくないって位にポテト山盛り。

ここで数名は脱落して先にホテルに戻る。
悪い子ちゃん?の我々は更に夜更かしして飲みに勤しむ。さて、どこか良い所は無いかなぁ。
とりあえず水族館へ。ここは夜になると大きな水槽を目の前に飲めるという素敵なバーが併設してるらしい。
かなり期待して行ってみるが…流石に時間が遅かったのか、閉まっていた。残念。
仕方無く、少し歩いてハードロックカフェに。入る時に手にスタンプを押してくれる、それだけで一寸ギャングな気分。
中に入ると確かに、音量が「ハード」でゆったり「ロック」?が延々とかかっていた。とてもじゃないが喋れない、聞こえない。
そんな中で、こんな音楽じゃ踊れないだの、あの子はナンパしてるようだの、散々に好き勝手言い残して退散した。
そんなこんなで、長い長い夜は幕を閉じる…。
posted by 新(SIN) at 00:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 乗馬(外乗など)
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