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2005年07月13日

毛色。

4級ライセンス筆記試験内容。まずは「毛色」から。
馬の毛の色は、数パターンに体系化されていて
主に個体識別に活用されています。

「遠山の金さん」のオープニングで乗ってるような
白い馬は「芦毛」と言い、珍しいので遠くからでも
「アレは○○(名前)って奴だね」と分かります。
「○○は、あの鹿毛の奴だよ」って使い方もします。

以下、参考書より抜粋。
・栗毛(くりげ)
被毛は、褐色を帯びた黄色
長毛(まえがみ、たてがみ、尾)は、様々

・栃栗毛(とちくりげ)
被毛は、黒みがかかった褐色を帯びた黄色
長毛は、様々

・鹿毛(かげ)
被毛は、褐色を帯びた赤色or黄色
長毛、肢下部は、黒系

・黒鹿毛(くろかげ)
被毛は、黒っぽい褐色を帯びた赤色or黄色
眼の周囲、口辺、液間、ひばら、下腹、股間などが褐色
長毛、肢下部は、黒系

・青鹿毛(あおかげ)
全身ほとんど黒色
眼の周囲、口辺、ひばらなどが僅かに褐色

・青毛(あおげ)
被毛、長毛ともに黒色

・芦毛(あしげ)
原毛色は、栗毛、鹿毛、青毛だが白毛が混生
年を取ると白色の度合いが増す

・班毛(はんもう)
体に白い部分がまだらにある(いわゆるブチ)

…文章で表現されてもイメージ沸きにくいけど
試験も文章で問われるハズなので。
栗毛〜青毛はだんだん黒色が増していく感じですね。
posted by 新(SIN) at 23:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 乗馬
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