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2005年07月23日

馬具名称

今度は馬具の名称(勒のみ)です。
テキストには鞍の詳細名称も書いてあるけど、ここは出ないようです。
が、3級の筆記試験には出てくるので要注意。
・手綱(たづな)
ご存じの通り、騎手が持つ部分です。馬の口に繋がっていて
騎手の意志を伝えられるようになっています。

・ハミ
手綱が繋がっていて、馬の口の中に入っている金具。
馬は常にコレを噛んでます。
と言っても、歯のない部分(人間なら犬歯が生えてる所)なので
相当乱暴にしない限り馬は痛くないので、ご安心を。

・鼻革(はなかわ)
文字通り、鼻や口にぐるっと巻き付けている部分。
ここはきつめに締めます。

・喉革(のどかわ)
文字通り、馬の顔の下の喉あたりにぐるっと巻き付けている部分。
ここは拳一つ分くらい余裕をもたせて締めます。

・頬革(ほほかわ)
上述の鼻革と喉革に繋がっている部分。
文字通り、馬の顔の横の頬あたりに位置します。

・額革(ひたいかわ)
文字通り、馬の顔の上の額あたりに位置します。

・項革(うなじかわ)
馬のうなじってドコやねんって感じですが…。頭の上あたりです。
上述の額革と項革の間に、たてがみの走りがちょこっとでる位にすると
かっこいいです。

…やっぱり文章だと分かり難いよなぁ。
これらの名称はそのまんまなので、絵を見れば一発で分かると思います、多分。
posted by 新(SIN) at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 乗馬
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