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2005年07月24日

馬の動き方

続きは馬の動き方。
歩き方(走り方?)には3種類あります。4本も足があるので
人間のように単純にはいかないようです。

<1>常歩(なみあし)
スピードは最も遅いが一番疲れ方が少なくて長く続けられます。
普通、110m/分くらいの早さで、四肢の動き方の順序は
(1)右後肢、(2)右前肢、(3)左後肢、(4)左前肢、の4節で動きます。

<2>早歩(はやあし)
スピードと疲労の具合から最も経済的歩き方といえます。
普通、220m/分くらいの早さで、これより早くも遅くもすることができます。
四肢の動き方はの順序は、(1)右後肢と左前肢、(2)左後肢と右前肢
が対になって2節で動きます。これを「斜体歩(しゃたいほ)」といいます。

<3>駈歩(かけあし)
最もスピードがありますが馬の疲労が大きい跳躍歩様です。
普通、340m/分くらいの早さで、四肢の動き方は
(1)左後肢、(2)右後肢と左前肢、(4)右前肢、の3節で動きます。
これが「右駆歩」で、その反対で
(1)右後肢、(2)左後肢と右前肢、(4)左前肢
で動くのが「左駈歩」です。

…駈歩ってこんな風に動いてたんですね!人のを見ても
良く分からんかった。確かに「パカランッパカランッ」て音っぽい!

因みに、馬具名称も変換できたATOKだけど、駈歩(かけあし)とか
は流石に出ないっすね。歩=あし、と。
posted by 新(SIN) at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 乗馬
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