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2005年09月15日

ミノワ外乗1日目

先週末、長野県まで外乗に行ってきました。

自分(S)とMさんFさんT氏の4名で、長野県まで向かう。
途中、諏訪IC周辺でお昼ご飯。以前この辺に住んでたので特に下調べしてなかったが
…カーナビ装備してから自分ナビがかなり退化していたらしく、ほとんど覚えてなかった。
適当に行った事有る(っぽい)ウナギ屋さんに入る。ちょっと高かったけど
旨かったから良しとするか。

現地に14時前に着く。
昼から乗るなら14時までに来たら良いから、と言われていたけど流石にギリギリ過ぎたかな?
馬の準備して頂いている間に着替えて、馬の赤ちゃんと戯れながら、しばし待つ。
さて、いよいよ騎乗…。
先頭ガイドのお姉さんがセキト(赤兎)、その後ろが僕のジュリアン、以下は順番覚えてないけど
Fさんのルーク、Mさんのシンザン(深山)、T氏のリペと続く。
Mさんのシンザンは、大人しくて初心者向けらしい。ただ重いけど鞭持つと元気になってた。
T氏のリペは、芦毛の馬。シンザンに比べて軽くて速い。一番後ろだとよく追いついていた。
Fさんのルークも芦毛。まだちょっと黒毛が残っており、若くて元気。ここのクラブで一番良い馬らしい。
ちなみに、厩舎にはフルネームが書いてあった。「ルーク・スカイウォーカー」と。スターウォーズじゃん!
僕のジュリアンはエンデュランスに出場するような馬らしい。確かに駆歩も力強くて速い。
寂しがり屋さんなのか、自分の前の馬にとにかく付いていこうとする。
特に先頭のセキトと仲良しらしく、終始ぴったりで距離を取るのが大変だった。

先ずは馬場内でちょっと練習。
ジュリアンは後ろに付いていくタイプなので、他の馬が動かないとなかなか駈けようとしない。
舌鼓と脚でなんとか前に出す。駈歩は外方脚で蹴っても内方脚で蹴っても出ない。
えぃと両足で蹴ったら出た。そういう調教されてるのか?まぁ結果オーライ。
T氏以外の2騎もなかなか出せずに苦戦。鞭を持ったら、どちらも良い感じになってた。
T氏のリペは…元気過ぎて、抑えられてないような気がするが?
元々T氏は抑えず乗る人だし、たぶん、大丈夫だろう、と云う事にしておく。

外乗1時間コースは、山道を途中まで登っていくようになっている。
道路をはさんで反対側の山を登るので、普通の舗装道路を先ず歩く。おっかなビックリな感じ。
砂利道以外は、ほとんど駆歩。ジュリアンは速いのですぐセキトに追いついてしまう。
後ろはリペが速くて、シンザンが遅いらしく、コロコロと順番を入れ替えていた。
普通の山道(獣道?)を通るので、すごく新鮮で面白い!
翌日はガイド無しで2時間乗るつもりだったので、ガイドさんに色々聞きながら走った。
後ろには全然聞こえてなかったらしい。確かに自分が後ろに行くと聞こえ難かった。

橋を渡って少し走った所で折り返し。本当は1時間コースだと橋の手前までらしいが
サービスしてもらった。嬉しいねぇ。 それだけ登った分、今度は下りが待っている。
これが意外に長〜い。傾斜の緩い所だけ早歩で、ほとんど常歩なので余計に長く感じる。
こんなに登ったっけ〜?って感じで。
下り道でジュリアンは時々つんのめるような仕草を見せた。2回目以降は慣れたが転びそう。
どうやら先週の台風で装蹄できなかったらしい。蹄がちょっと長いままなのだ。
歩き難いかもしれんが、我慢だジュリアン。こんな所で落馬する訳にゃイカン。
でもエンデュランスできるぐらい足腰の丈夫な馬とバランス感覚抜群の
体重軽めの乗り手だったので、特に問題なく下山。

もっと草原みたいな所を走れるイメージだったけど、まぁこういうのも良いよね!
翌日は2時間コースで「とっておきの場所」を走れるらしい。楽しみ!
会員さんが馬場内で練習しているのを見ながら、のんびり過ごして、ホテルにチェックインして
…次回に続く。
posted by 新(SIN) at 07:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 乗馬(外乗など)
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