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2008年03月30日

新馬に乗る

最近、障害飛越の練習で新しい馬に乗る機会が多い。
まだ馬自身も慣れてない所があり、乗り手がサポートしてあげなければいけない。
3回くらいの騎乗で思った事を覚書しておこう。
その新馬の名前は、ミロンガ。名前は格好悪いが、力があり良い跳び方をする。

初めて乗った頃は少し重い、ズブい。でも障害を前にすると急にヤル気を見せる。
(私的分類で)いわゆる「ターボ系」なのだ。
障害飛越の競技馬でコレに入る子もいるし、こういう類の子は障害で伸びる…と僕は思う。
踏み切り位置の調整・誘導がまずかった(?)のか、障害の前に置いた横木を跨がずに、そのまま障害までビョーンと飛び越えた事もあった。

でも最近、怠ける術を色々と覚え始めたらしい(そこそこ頭良い)
低い障害なら準備運動がイマイチでも飛べるわー、と思っているのかダラダラやろうとする。当然、体は解れてないので障害飛越もダラダラに。
障害に向かう時だけ真面目に走るのも、怠けと解釈できるかもしれない。
昨日は、障害に向かおうとした3歩手前でハネられた。最初は僕のカカトが強く当たっていた事も原因らしいが「これだ!(ニヤリ)」と思ったのか、その後何度もやろうとする。
「癖になるから絶対にやらせないように」
しっかり座って後ろに体重をかけさせる、後足を踏み込むようになるのでハネにくい。

馬に覚えさせる、慣れさせる、ちょっとした調教を何故に僕が…と考えてしまってたけど、色々と勉強になります。
posted by 新(SIN) at 08:43 | Comment(1) | TrackBack(0) | 乗馬
この記事へのコメント
新(SIN)が練習したの?
Posted by BlogPetのcosin at 2008年03月31日 09:18
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