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2008年05月02日

乗馬学校入試試験

この歳になって、お受験してきました(嘘です)

お世話になってる乗馬センターで、最近は(落馬等を気にするせいか)障害レッスンが
激減している事と、僕自身も目標も無くダラダラ乗ってる現状を打破したかった思いと、
たまたま定員に空きが出来たので今なら誰でも(?)入れるという甘い考えで、
乗馬学校という「限られた人しか出来ない練習」を受けるべく入校テストを受ける事にした。

テストはクラブ内競技会(運動会?)である障害サーキットと平行して実施される。
僕はB班に挑戦するのでクロスバーのCグレードにエントリー。
てっきりサーキットが終わってから、入校テストだと思っていたので、
最後の90cm飛越のAグレードにもエントリーしていた。
…まぁ良いか。

順番は、Cグレード(クロスバー) → B班入校テスト → Bグレード(60cm飛越)
 → A班入校テスト → Aグレード(90cm飛越)
コースは全て同じ。障害の高さとオクサーだけ変える。
僕はB班入校なので、Cグレードに出ておけば練習になったのだろうが、結果的に必要無かった。

先ずB班入校テストはワイヤットに騎乗。
時々バカ跳びするけど、小股で駈歩の反動が少ない、割と乗りやすいタイプ。
同じ馬で最初に乗って下さった上手な方からアドバイスいただく。
・ダブル3〜4の間で右にヨレる、馬場の隅まで使って曲がってから進入する事
・他の場所でも右にヨレ勝ちなので、右手に鞭を持つと良い
この、右手に鞭は、本当に効果的だった。確かによく右にヨレる。
僕の時は随分落ち着いてきて、前走者の時ほどでは無かったのも助かった。
テストはスピード(時間を競う)でなくハンター(丁寧さ、正確さ)なので、
勿論ショートカットなんてせず、とにかく駈歩の手前を気にして誘導していた。
5〜6間でも手前が変わる。障害横の狭い所を通るので、いちど早歩になっても良いやってくらいに
減速していた。後から考えるにワイヤットは駈歩発進が苦手だから本当に落ちていたら失敗していたかもしれない。
結果、自分でも満足のいく落ち着いた走行が出来て良かった。

(他の方々の走行は、省かせていただいて。)

最後のAグレード。さっきと打って変わってヘビー級のアレグラール号に騎乗。
大股で反動高くて、どすどす走る感じ。あまり乗った事無いが小回りも苦手そう…。
でも友人はショートカット行け行けって五月蝿いので、ワクワクする気持ちを抑えつつ
(テスト終わってたし、実は楽しくなってきてたwww)スタートする。

ワイヤットと余りに違うので違和感を残しつつ、馬は落ち着いて走ってくれた。
2〜3はショートカットしない。ダブル3〜4でヨレるのが嫌だったのと4〜5で手前が変わるので
無理をしたくなかった。その代わりに今回も馬場の隅まで使ってカーブする。
意外に小回り効く?事が判明。ここで変な欲がでた。4〜5も内側カットしようかな(笑)
前走者が第5障害で避けられてたのを忘れてた。案の定、同じように避けられる(1反抗 -4点)
2回目は大きく回して跳んでくれた。これで終わると面白くない。
5〜6、6〜7のショートカットも攻めてみる。特に6〜7がキツイので、あえて第6障害を
少し斜めから進入。跳んでくれた♪ コレは行けるぞと(結構、無理矢理に)小回りさせて
最後の第7障害も無事に跳ばす。ホッと一息。
このAグレードは波乱尽くしだったので、減点ゼロが一人もおらず(!)
繰り上がりで3位入賞を頂きました!
…4〜5をショートカットしなければ優勝できてたかも!?なんてね。
posted by 新(SIN) at 06:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 乗馬
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